『リセス ~ぼくらの休み時間~』
アメリカのテレビアニメ。日本ではディズニーXDで放送されています。
「リセス」(recess)とは英語で「休み時間」という意味。
サードストリート小学校に通う、4年生の仲良し6人組が繰り広げるドタバタコメディです。
一見すると「子ども向けのアニメ?」のようにも思えますが、大人が見ても面白いのがこの作品の魅力です。
内容は小学校の休み時間にスポットを当てたもので、それは確かに小学生の世界なのですが、
この「リセス」では大人の社会の縮図としても描かれています。
実際に見ていてグサッとくる場面や、考えさせられる場面がたくさんありました。
元気のないときに見ていて、うっかり励まされるような名言もあります。
子どもが見てももちろん楽しめますが、大人になってから初めてその意味の深さに気付くようなセリフもあるのです。
今回は「リセス」のメインキャラクターを、個人的にぐっときた名言とともに紹介します。
*T.J.
「頑張れば誰だってなりたい人になれるさ。」
「馬鹿にされたら堂々と戦えばいいんだ。」
「自分とよく似たヤツらとばっかりつるんでたら、他の人の気持ちがわからなくなって、
「頑張れば誰だってなりたい人になれるさ。」
「馬鹿にされたら堂々と戦えばいいんだ。」
「自分とよく似たヤツらとばっかりつるんでたら、他の人の気持ちがわからなくなって、
そのうちみんなを見下すようになっちゃうよ。」
「あいつは嫌なヤツだけど、あいつにだって幸せになる権利はある。」
後ろ向きに被った赤い野球帽がトレードマークの6人組のリーダー。
「あいつは嫌なヤツだけど、あいつにだって幸せになる権利はある。」
後ろ向きに被った赤い野球帽がトレードマークの6人組のリーダー。
あらゆるいたずらを思いつき、実行する。ひらめきの天才で、友情に厚く、義理堅い。
*ビンス
*ビンス
「俺、考えたんだ。
まだ子どもだし、やりたいことはいっぱいあると思うんだ。
たった一つ得意だからって諦めたくねえもん。
特に、友達は諦めたくねえよ。」
スポーツ万能の少年。
あらゆるスポーツを難なくこなし、スポーツに関してはほぼ負け知らず。
性格はお調子者にして自信家。実は料理に関して天才的才能がある。

まだ子どもだし、やりたいことはいっぱいあると思うんだ。
たった一つ得意だからって諦めたくねえもん。
特に、友達は諦めたくねえよ。」
スポーツ万能の少年。
あらゆるスポーツを難なくこなし、スポーツに関してはほぼ負け知らず。
性格はお調子者にして自信家。実は料理に関して天才的才能がある。

*スピネリ
「今でも楽しもうと思ったら同じように楽しめるってことだよ。」
「そうやっていちいち感動しまくってたら、
世の中に出てもすぐ人に騙されて泣きをみるよ。」
「子どもだって自分のしたことには責任とんなきゃ。本当のこと言うよ。」
短気な女子児童。
趣味はプロレス観戦(父親が大のプロレス好きでありその影響)。
男勝りだが、一度恋愛もしたことが…。

「そうやっていちいち感動しまくってたら、
世の中に出てもすぐ人に騙されて泣きをみるよ。」
「子どもだって自分のしたことには責任とんなきゃ。本当のこと言うよ。」
短気な女子児童。
趣味はプロレス観戦(父親が大のプロレス好きでありその影響)。
男勝りだが、一度恋愛もしたことが…。

*グレッチェン
「大事なのは私が事実を言うことじゃなくて、あなた自身がどうするかってこと。
成長したいなら、真実を言いなさい。私も応援するから。」
「一度でいいから人気者になりたかったんだ。この四日間みんなにチヤホヤされて
舞い上がっちゃって、大事なものを忘れてたのが悲しい。」
「そうかあ、頂点を極めるには他を犠牲にしないとダメかあ。」
サードストリート小学校はもちろん、全国でもトップクラスの知識と学力をもつ少女。
その明晰な頭脳を活かし劇中では様々なメカニックを開発している。

「大事なのは私が事実を言うことじゃなくて、あなた自身がどうするかってこと。
成長したいなら、真実を言いなさい。私も応援するから。」
「一度でいいから人気者になりたかったんだ。この四日間みんなにチヤホヤされて
舞い上がっちゃって、大事なものを忘れてたのが悲しい。」
「そうかあ、頂点を極めるには他を犠牲にしないとダメかあ。」
サードストリート小学校はもちろん、全国でもトップクラスの知識と学力をもつ少女。
その明晰な頭脳を活かし劇中では様々なメカニックを開発している。

*マイキー
「元気出して、つらいことがあるから、みんな成長するんだ。」
「才能があるから嫌うなんておかしいよ。
優秀な子と付き合えることを、誇りにするべきだと思うけどな。」
「おお木々よ、どんなダイエットをして、そのようにスマートなのか。」
「僕は毎日がいい日だよ。」
小学生に見えないほどの巨漢であり、大食いだが心は純粋。趣味は詩を書くこと。
バレエを習っている。歌う際には普段の声から一転し大人顔負けの低音ボーカルを披露する。

「元気出して、つらいことがあるから、みんな成長するんだ。」
「才能があるから嫌うなんておかしいよ。
優秀な子と付き合えることを、誇りにするべきだと思うけどな。」
「おお木々よ、どんなダイエットをして、そのようにスマートなのか。」
「僕は毎日がいい日だよ。」
小学生に見えないほどの巨漢であり、大食いだが心は純粋。趣味は詩を書くこと。
バレエを習っている。歌う際には普段の声から一転し大人顔負けの低音ボーカルを披露する。

*ガス
「危険を避けるのは、弱虫になることとは違うんだ。」
「でも今のままじゃ幸せじゃないだろ?このままじゃダメだ。
だって本当に縛られてるのは僕たちじゃなくて君たちだもん。ここは君の場所、友達もいる。
幸せになりたかったら、みんなのためにも立ち上がれ、自分のためにもだ!」
作中の途中から転入してきた児童。転校回数は過去6年で12回。
小柄な体型も手伝って普段は気弱な性格だが、時として意外な行動力を見せる。
メガネを外すと行動に支障が出る(その代わりメガネを外すとまるで別人の様に格好良い)。

「危険を避けるのは、弱虫になることとは違うんだ。」
「でも今のままじゃ幸せじゃないだろ?このままじゃダメだ。
だって本当に縛られてるのは僕たちじゃなくて君たちだもん。ここは君の場所、友達もいる。
幸せになりたかったら、みんなのためにも立ち上がれ、自分のためにもだ!」
作中の途中から転入してきた児童。転校回数は過去6年で12回。
小柄な体型も手伝って普段は気弱な性格だが、時として意外な行動力を見せる。
メガネを外すと行動に支障が出る(その代わりメガネを外すとまるで別人の様に格好良い)。

* プリックリー校長
「今を楽しめ。
君たちだってあっという間に大人になるんだ。
そして楽しいときが全部過去の思い出になる。
だからいいんだ。」
サードストリート小学校の校長。
TJとはライバル関係にあるがまれに協力し合うこともある。
いつかは中学校の校長に昇進することを目論んでいる。頭髪は実はカツラである。
*フィンスター先生
「どう過ごすことに決めても、とにかく楽しんで。」
校庭の監督をするベテラン教師。
ランドール(後述)をスパイとして送り込む。
若い頃はスピネリの祖母と遊び仲間であった。
後に5年生に進級したTJ達の担任を務める。
サードストリート小学校出身。
*ランドール
「いい思いは続かないもんだな。」
「僕は、僕はお前みたいになりたいんだ。お前は太ってて、顔も悪いし格好もダサいし、
それなのにみんなに好かれてるだろ。みんな集まってきて、相談したり笑ったりしてる。
でも、僕は、いつも一人だ。」
学校内の嫌われ者。フィンスター先生によって送り込まれた校庭の「スパイ」。
校庭内で悪巧みをしようとしている情報があると、フィンスターにそのことを報告する。
ゆえに子供達からは敵視されているが、スパイとしての立場が危うくなったときなど、まれに協力することもある。
他にも校庭の王がいたり、情報屋がいたり…一癖も二癖もある魅力的なキャラクターばかり登場します。
子ども社会の中で様々な問題に全力でぶつかっていく彼らの姿に勇気づけられたり、
ときどき飛び出す皮肉たっぷりのユーモアに笑ったり、ドキッとしたり。
一度見ると癖になる「リセス」。是非ご覧になってみてはいかがでしょうか(*^^*)




